ゴマフアザラシ観察所オープン

 

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稚内の西に位置する抜海(ばっかい)港には、冬になると野生のゴマフアザラシがやってきます。防波堤や消波ブロックに横たわる姿を観察所よりご覧いただけます。

ゴマフアザラシは、陸と海の両方を利用する海生ほ乳類で、背中のゴマ模様が名前の由来です。流氷の上で出産と子育てをし、子どもは天敵に見つからないよう白い体毛です。
寿命は30才前後で、成獣の雄は体長約1.7メートル、雌は体長約1.6メートル、体重は70~130㎏まで成長します。

毎年11月頃から抜海港に来遊し始め、5月頃まで滞在する個体もいます。抜海港に来遊する前は、サハリンや千島列島などに夏の生息地があり、3月中旬頃から流氷上で出産や育児や交尾などの繁殖期を迎えます。

観察所では、室内より遠隔操作できるテレビカメラモニターと望遠双眼鏡があります。

※ 野生のため見られない場合もあります。
   また、餌は与えないようお願い致します。

設置期間:平成25年11月1日~平成26年3月31日 午前9時~午後4時
       年末年始期間は休業(平成25年12月30日~平成26年1月4日)


 

 

 

 

カテゴリー: お知らせ

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