「第3回全国ご当地どんぶり選手権」で利尻富士「うにめし丼」V2達成!

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1月中旬に東京で開催された「第3回全国ご当地どんぶり選手権」で利尻富士町の食堂丸善の「うにめし丼」が昨年に続く連覇を達成しました。 同選手権は「ふるさと祭り東京」の目玉企画の一つで、前回の上位5種類と全国予選を勝ち抜いた9種類、主催者推薦の東北地方2種類の計16種類が出品され、来場者が好きな丼を食べて投票した結果「うにめし丼」がグランプリに選ばれました。

「うにめし丼」は利尻島でとれる2つの名産のコラボレーションにから生まれました。 全国的にも有名で懐石料理などでも重宝される「天然利尻昆布」と、濃厚な甘さときめの細かい味に定評がある「生ウニ」を使用。 利尻昆布の出汁と、生うにの煮汁で炊き込みご飯を作り、その上にたっぷりのウニとイクラが添えらています。 とろけるウニの旨味と、イクラの食感に、口の中が潮の香りでいっぱいになり、利尻島の幸を満喫できる逸品です。

 

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