稚内空港近くの大沼では、10月1日の今秋の初飛来以降、越冬の中継地として沼で羽を休める姿を見ることができます。
数のピークは10月15日に3,457羽を記録し、多くが南方へと飛び立っていますが、本日は湖面上に7羽、周辺の牧草地に23羽が姿を見せてくれています。
あと少しの間、私達の目を楽しませてくれそうです。
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