日本海とオホーツク海の境界線

s.jpg北緯45度に位置する日本最北端の稚内市は、宗谷海峡をはさみ西側は日本海、東はオホーツク海に面しておりますが、日本海とオホーツク海の境界線は、北海道北端の宗谷岬とサハリン南端の西能登呂岬(クリリオン岬)とを結ぶ線が境界線となっております。海洋の境界線は、世界各国の水路部が加盟している国際水路機関(IH0)で定められています。「日本海」は、ロシアの提督クルゼンシュテルン(1770~1846)が1815年(文化12年)に刊行した世界周航記の中で日本海の名称が付けられ広く世界に広まったと言われています。また、「オホーツク海」は、オホーツク海沿岸の地名でロシア語の狩猟を意味するオホータに由来すると言われています。

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