最北イメージ菓子「わっかない風香(レラ)」北星大学開発!

IMG_1755.jpg IMG_1754.jpg

地域の新しい土産を作ろうと、稚内北星学園大学生が市内の菓子店「小鹿」と連携し、4種類のクッキー詰め合わせ「わっかない風香(レラ)」を開発した。まちづくりを学ぶ環境デザイン演習「お土産プロジェクト」の一環で製造、風の強い稚内を感じる最北をイメージしたアイヌ語で「レラ」と名付けたクッキーは、四季をイメージした4枚入りで480円。
2月5日に稚内北星学園大学で発表会と試食会を開いた。
最北の四季を取り入れたクッキーは1枚ごとに種類の異なる生チョコレートを使い、春は「雪解けの大地」をイメージしたブラックチョコ入り、夏は「深緑」で熊笹原料のチョコとあんを用い、秋は「夕日」でチョコとカボチャあん、冬は「風雪」で稚内牛乳を使用し、いずれも隠し味に「宗谷の塩」を使い、4枚1セットとなっている。
「御菓子司小鹿」では3月14日まで限定発売する。

「御菓子司小鹿」ホームページ

カテゴリー: お知らせ

« B級グルメ・グランプリ「オオナゴひつまぶし丼」優勝! 第28回全国犬ぞり稚内大会»