間宮海峡発見200年祭

rizou-1.jpg 「日本のてっぺん・稚内から、今、新しい旅が始まる!」  
江戸時代後期、世界の海に乗り出したヨーロッパ諸国によって地球上の様子はほぼ解明されていました。しかし、その中で最後まで未踏の地であり不明だったのが樺太(カラフト)、すなわちサハリン北部の様子でした。樺太は大陸から突き出した半島なのか、島なのか・・・。この問題に決着をつけたのが間宮林蔵です。1808年(文化5年)、アイヌだけを伴い単身、宗谷を出発して樺太に渡った林蔵は、樺太で一冬を過ごした後、樺太が島であることを確認しました。間宮林蔵が出発した稚内市では「間宮海峡発見200年」を記念して、この最北の地に足跡を残した先人達や、ふるさとの歴史・文化を振り返ることにより、これからの地域づくりの第一歩にすべく、さまざまな行事を開催します。最北の地であり北の国々への玄関口である宗谷・稚内だからこそ育まれる無限の可能性と豊かな人間性を再発見してみませんか?
パンフ(表) panfu-omote.pdf (裏) panfu-ura.pdf
(稚内市作成資料より抜粋)

問い合わせ先: 稚内市観光交流課  電話:0162-23-6468

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