


国道238号沿いにある「さるふつむら」観光の拠点となっているさるふつ公園は、牛のオブジェとと風車が目印です。


猿払にある沼の中で最大のポロ沼は国道238号のすぐそばにあり、11月から12月にかけシベリアから白鳥が飛来し羽を休め、その後南下し4月の春の訪れとともに再び立ち寄ります。


アイヌ語で神々の住む沼という意で、その名の通り原生林に囲まれて神秘的なたたずまいを見せています。


モケウニとはアイヌ語で枯れ木のある沼という意味。湿地性植物の宝庫で、夏には遊歩道から可憐な花々を観察することができます。


浜猿払地区の海岸線沿いに広がるこの原生花園では6月上旬から8月中旬にかけてエゾカンゾウやハマナス、ワタスゲ、コケモモなど100種類以上の草花が咲き乱れ、貴重な高山植物も見られます。


昭和9年に北海道と樺太(現サハリン)を海底ケーブルで結び東京-札幌ー豊原間の長距離電話回線が完成した跡地。

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