わっかないまち歩きとは

稚内観光の新しい取り組み

稚内市は北海道遺産にも登録されている周氷河地形の丘や、そこに立つ無数の風車、隣町には最北のお花畑サロベツ湿原をはじめ、利尻島や礼文島と言った憧れのトレッキングを楽しめるウィルダネスが広がっています。
さらに、宗谷海峡は日本海とオホーツク海にはさまれ、さまざまな海流が入り交じる漁場。かつて遠洋漁業で栄えた街らしく、大規模な漁業から、磯舟でウニや昆布をはじめとした小さな漁師までが、流氷で閉ざされることがないため1年じゅう漁に出ています。 そんな豊富な魚種を楽しむお店を訪れることは、稚内観光には欠かせない楽しみの一つでしょう。

産学連携の観光まちづくり

わっかないのまち歩きは、そうした楽しみを手ほどきするガイド事業を行う産学連携事業。 2014年から地域限定旅行業の認可を受け着地型観光を推進する稚内観光協会と、日本国内では珍しい観光地で最新の観光トレンドを研究する稚内北星学園大学とが、さまざまな観光商品の共同開発を進めていきます。 新しい観光まちづくりを、最北から。今後の活動にご期待ください。

関係機関・事業
稚内市/一般社団法人稚内観光協会/稚内北星学園大学

稚内の街中を楽しむガイドツアーの登場です。

着物でまち歩きツアー

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