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写真 種  名 科  名 開花時期 特  徴
フクジュソウ フクジュソウ
(福寿草)
キンポウゲ 3月下旬〜
4月下旬
雪解け後、日当たりの良い場所で日中花を開きます 【4/20】
アキタフキ アキタフキ
(秋田蕗)
キク 4月上旬〜
5月上旬
通称:フキノトウ 雪解け後すぐに顔をだす、花の後に葉が成長する 【4/27】
ミズバショウ ミズバショウ
(水芭蕉)
サトイモ 4月下旬〜
5月中旬
通称:ヘビノマクラ 白い花のように見えるのは花を保護するホウの部分 【6/5】
エゾノリュウキンカ エゾノリュウキンカ
(蝦夷立金花)
キンポウゲ 4月下旬〜
5月中旬
通称:ヤチブキ 花は茎の先に沢山つき、花を咲かせながら伸びる 【6/5】
エゾキンポウゲ エゾキンポウゲ
(蝦夷金鳳花)
キンポウゲ 4月下旬〜
5月下旬
高さ20〜30cmになる多年草 花は茎の先に3個程つく 【5/20】
ショウジョウバカマ ショウジョウバカマ
(猩猩袴)
ユリ 4月下旬〜
6月上旬
根茎は太く短い/葉は根元に平たくたくさん付く 中心から花茎が出てその先にまとまって咲く 最初は美しい淡紅から淡紫色に古くなると緑色になる 【6/5】
ヤチヤナギ
(谷地柳)
ヤマモモ 4月下旬〜
6月上旬
ヤナギによく似ている 固い褐色鱗片花は葉が開く前に咲く 【6/5】
オオバナノエンレイソウ
(大花延齢草)
ユリ 4月下旬〜
6月上旬
通称:ヤマソバ 茎の頂上部に大きな3枚の白い花弁夏には果実 【5/20】
マイヅルソウ
(舞鶴草)
ユリ 5月上旬〜
6月上旬
湿地帯、沼地 大きな葉、花は直立した茎に総状花序に咲く 【6/5】
ホロムイイチゴ
(幌向苺)
バラ 5月上旬〜
6月下旬
花弁が4〜5枚  秋に赤い実をつける 【6/5】
ハクサンチドリ
(白山千鳥)
ラン 月上旬〜
8月下旬
花は花茎の先に穂状に密集する 【5/25】
ワタスゲ
(綿菅)
カヤツリグサ 5月上旬〜
7月上旬
花は茎の先に1輪(穂)花後に綿毛になる 似たものにサギスゲがある 穂が数個あり球形にならない 【6/5】
ミツガシワ
(三つ柏)
リンドウ 5月上旬〜
7月中旬
沼地 白い糸くずのような毛が密生している 花は下から上へと咲く 【6/5】
マンネンスギ
(万年杉)
ヒカゲノカツラ 5月上旬〜
7月中旬
一年中常緑で小型の杉のように見える。ことから、万年杉の名がついたようです  別名:マンエングサ、ビロードスギ 【6/5】
エゾイソツツジ
(蝦夷磯躑躅)
ツツジ 5月上旬〜
7月中旬
小底木(15〜25cm)で葉はとがった長楕円形 花は枝先に固まって咲き丸く球状に見えます 【6/5】
センダイハギ
(船代萩)
マメ 5月中旬〜
7月中旬
花は蝶形で茎の上部に総状に咲く 【5/30】
ヤナギトラノオ
(柳虎の尾)
サクラソウ 5月中旬〜
7月下旬
ヤナギによく似た葉が、直立した丸い茎についている 花は茎の中間部に総状花序をつくり密集して咲く 【6/5】
クルマバソウ
(車葉草)
アカネ 5月上旬〜
7月下旬
日陰に細い茎に薄白色の可憐な花弁6〜7弁 【6/3】
ハイイヌツゲ
(這犬黄楊)
モチノキ 5月中旬〜
7月下旬
高さ1m以下の常緑低木/よく枝分かれし地面をはう 葉の脇に雄花(約3〜4mm)が数個つき雌花は1個づつ咲く 果実は黒茶色になる 【7/8】
ヤマドリゼンマイ
(山鳥薇)
ゼンマイ 5月中旬〜
9月中旬
はじめはゼンマイのように強く巻いているが次第に葉は広がる 【6/5】
ヒメイズイ
(姫いずい)
ユリ 5〜7月 アマドコロと類似 花は少し粒状突起がある 【5/31】
カキツバタ
(杜若)
アヤメ 6月上旬〜
7 月上旬
(書き付け花の意)広く栽培され園芸品に多く、染料として利用 花は1茎に2・3個つき外花被片の中央部だけが白っぽい黄色 【6/5】
ヒオウギアヤメ
(桧扇菖蒲)
アヤメ 6月上旬〜
7月中旬
花茎は枝分れし数個の剣状、枝先に一個の花弁 爪部は淡黄色で青紫色の支脈がある 【6/14】
チシマアザミ
(千島薊)
バラ 6月上旬〜
7月中旬
頭花は下垂してつき編球型 多少蜘蛛毛がある 鬼アザミよりトゲがすくない 【6/5】
ツルコケモモ
(蔓苔桃)
ツツジ 6月上旬〜
7月中旬
定緑で小底木針金のような茎に小さな葉が派生/花は下向きに咲き花冠は4っに裂けている 果実(赤実)は食用になる 【6/5】
エゾスカシユリ
(蝦夷透百合)
ユリ 6月上旬〜
8月中旬
花は上向き茎の頂部に1〜5個の花がつく 花被片には茶褐色の斑点が多い 【6/5】
コバイケイソウ
(小梅恵草)
ユリ 6月中旬〜
7月下旬
白くよく目立つ花は茎の上部にまとまって穂をつくり密生して咲く 【6/11】
ハマナス
(浜梨)
バラ 6月中旬〜
8月中旬
浜梨の転訛 高さ50〜100cmの小低木分枝が多く全株トゲ有り 花は1〜3個が枝の頂部につく、ときには白花もある 8月頃には実が熟し食べられる 【6/5】
モウセンゴケ
(毛氈苔)
モウセンゴケ 6月中旬〜
8月下旬
しゃもじ形をした葉に赤い粘液を出す繊毛があり粘液についた葉に止る昆虫を捕えて養分にする食中植物 【6/18】
ホソバノキドチドリ
(細葉木曽千鳥)
ラン 6月中旬〜
7月下旬
高さ20〜40cmの多年草 茎は直立 葉は一番下に付くのが特徴 茎の上部に小さな花をやや多数つける 花は下を向くが前に弓なりとなる 【7/23】
クサフジ
(草藤)
マメ 6月中旬〜
7月下旬
長さ2m位になるツル性の多年草 ものに絡まり大きなまとまりとなる 花は長さ10〜12mmで蝶形の小花が集まり総状に咲く 上向き 【8/17】
クロバナロウゲ
(黒花狼花)
バラ 6月中旬〜
8月上旬
茎は太く地上をはいやすく枝分かれする 花は径15〜20mmでがくは5片と短く、副がく片も5枚ある 目立つのはガク片と副ガク片で後まで残る 【8/12】
イヌゴマ
(蝦夷犬胡麻)
シソ 7月上旬〜
9月上旬
茎の断面は4角 角には逆向きのトゲあり 花は茎や枝の先にまとまってつき穂のように見える 花弁は唇のようになり下のほうが大きい 【8/3】
エゾカンゾウ
(蝦夷萱草)
ユリ 6月上旬〜
7月中旬
エゾゼンテイカ・ニッコウキスゲ ラッパ状の花が茎の頭に数個つき、大きな群落となって咲きます 花は朝咲いて夕方閉じる一日花です 【6/22】
エゾオオヤマハコベ
(蝦夷大山繁縷)
ナデシコ 6月中旬〜
7月下旬
高さ40〜60cmになる多年草 全体に毛がある 茎は四角で直立 上部は分枝が多い 花弁は細裂 【7/5】
ヤナギラン
(柳蘭)
アカバナ 6月中旬〜
8月中旬
高さ1mの多年草 太い根茎をもち直立群生しやすい 花穂は頂生 多数の花が下から咲き上がる 【7/5】
チシママンテマ
(千島まんてま)
ナデシコ 6月中旬〜
7月下旬
茎の基部は地面をはい途中から立ち上がる 葉は線状で対生 花は茎の上部に5〜6個つき がくは筒状で紫色をおびている 【6/22】
ヒメカイウ
(姫海芋)
サトイモ 6月中旬〜
7月下旬
高さ15〜30cmの多年草 太い根茎をもち葉は長さ10〜25cmの円心形 苞は長さ4〜6cm 蜜に花をつける 【6/5】
コウリンタンポポ
(紅輪たんぽ穂)
キク 6月中旬〜
9月上旬
ヨーロッパ原産の帰化植物。全体に黒い長毛があり 花は茎の先につく頭花で、まとまってつく舌状花 【6/17】
ドクゼリ
(毒芹)
セリ

6月下旬〜
8月上旬

(猛毒あり) 高さ60〜100m大型の多年草 茎は空中で枝分れが多い 花は小散形で花序に各十数個つく 【7/7】
ノハナショウブ
(野花菖蒲)
アヤメ 7月上旬〜
8月中旬
高さ40〜80cm。根茎は分枝し 花は径10cm程 花弁の中央部に黄色の縦筋があり 花は茎の先に2〜3個 ヒオウギアヤメは花弁中央部紫色 アヤメは黄色い虎斑模様 【7/5】
オトギリソウ
(弟切草)
オトギリソウ 7月中旬〜
8月中旬
平安時代の伝説から付いた名前 高さ30〜60cmの多年草 茎は緑色の円柱 葉は対生 花は茎の上部にいくつか枝を出しこの枝の先に日中だけ花を開く 【7/26】
タチギボウシ
(立擬宝珠)
ユリ 7月中旬〜
8月中旬
擬宝珠は橋の欄干の柱頭等につける飾りから 高さ60〜100cm 茎の上部にややまばらな総状花序をつける 下向き加減にラッパ形の花が咲く 【7/23】
クサレダマ
(草連玉)
サクラソウ 7月中旬〜
8月下旬
言葉では汚い表現だが草連玉と云う 花色がマメ科のレダマに似ていることから付けられた 茎は直立 茎の先に多くの花を円錐状につける 【8/3】
ツリガネニンジン
(釣鐘人参)
キキョウ 7月中旬〜
9月上旬
若芽は食用になる 高さ40〜90cm 茎は円柱形で直立し折ると白い汁がでる 花は茎の上部に数段輪生し鐘形 【7/23】
アメリカオニアザミ
(亜米利加鬼薊)
キク 7月中旬〜
9月中旬
(帰化植物) 高さ1m〜2mの2年草 葉は鋭く尖って深く切れ込み触ると痛い 花は頭状花をつけ径3〜4cm 実は茶褐色で3mmほど 【7/26】
ノリウツギ
(糊空木)
ユキノシタ 7月中旬〜
9月中旬
高さ1m〜2mの落葉低木 花は枝頂部に円錐花序につく 白く目立つのは中性化(飾り花)でがく片は3〜5枚 通称:サビタの花※北海道の方言 【8/11】
サワギキョウ
(沢桔梗)
キキョウ 7月下旬〜
9月上旬
高さ50〜80cmの多年草 茎は丸く太い 花は茎の上部に総状につき唇形 下から上に咲き上がる 【8/11】
ノコギリソウ
(鋸草)
キク 7月中旬〜
11月上旬
別名:羽衣草 高さ50〜100cmの多年草 茎の上部に蜜毛あり 頭花は多数で蜜に散房状径7〜9mm 【7/20】
ハンゴンソウ
(反魂草)
キク 7月下旬〜
9月上旬
高さ1〜2mになる大形の多年草 直立した帯赤色の茎をもつ 葉は1〜2対 羽状で全裂し長さ10〜20cm 頭花は大形の散房花序をつくり多数の小花をつける 花は10〜12mm 【7/30】
ウメバチソウ
(梅鉢草)
ユキノシタ 月上旬〜
10月上旬
花が紋所の梅鉢に似ていることから 高さ10〜30cm 茎は角張っている 茎の中程に葉をつける 梅に似た花を茎の先に1輪つける 径2〜2.5cm 【7/26】
ヒメシロネ
(姫白根)
シソ 8月上旬〜
9月下旬
高さ30〜70cmの多年草 茎は直立 節に白毛が少しある 花は数個が葉腋に密生 長さ5mm 【8/11】
ナカボノシロワレモコウ
(長穂白吾木香)
バラ 月中旬〜
9月下旬
高さ30〜80cm 大形のリンドウで太く茎は直立し白っぽい 花は茎の先と上部の葉のわきに数個ずつつく 筒状 【8/11】
エゾリンドウ
(蝦夷竜胆)
リンドウ 8月中旬〜
10月中旬
高さ30〜120cm 細い茎が真っ直ぐに高く伸び、上の方で枝分かれし、その先に穂状の花がつきます 【7/23】
ヨツバヒヨドリ
(四葉鵯)
キク 8月上旬〜
10月中旬
高さ1〜2mの多年草 枝に縮毛あり 花は頭上に5小花あり 花序はまばらな散房状で長さ5〜6mm 【8/10】
カラフトブシ
(樺太鳥兜)
キンポウゲ 8〜9月 高さ70〜120cmになる多年草 葉は3分割し小葉はさらに2深裂 花は茎の先や葉の付け根から出る 鳥帽子形の花の高さは約3mm 【8/10】
オオイタドリ
(大痛取)
タデ 8月上旬〜
10月中旬
薬として痛みを取る事から 高さ1〜3mになる巨大な多年草 茎は太く直立し空中で節がある 葉は広卵形で大きく長さ15〜30cm 花序は分枝し葉腋や枝先に円錐形に群がってつく 【7/26】
ミズナラ(実)
(水楢)
ブナ 8月中旬〜
10月中旬
ナラの木は硬いのと重いのが特徴であるがミズナラは材に多量の水を含み簡単に燃えない事から付けられている 稚内では声問メグマや西海岸地域に大群落があります 【8/11】
稚内公園周辺の花ごよみへ   こうほねの家周辺の花ごよみへ