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写真 種名 科名 開花時期 特徴
エゾノコウボウムギ エゾノコウボウムギ
(蝦夷弘法麦)
カヤツリグサ 4〜6月 砂地 茎は鋭い三角形 花は硬く鱗片状触れると痛い 【6/7】
ハマハタザオ ハマハタザオ
(浜旗竿)
アブラナ 4〜6月 茎は直立 茎葉は長楕円 花はやや大型 花弁は長さ5〜10mm 先はくぼんでいる 【5/18】
ハルサキヤマガラシ ハルサキヤマガラシ
(春咲山辛子)
アブラナ 4〜6月 【5/31】
ウシハコベ ウシハコベ
(牛繁縷)
ナデシコ 4〜9月

高さ20〜50cmの多年草 茎の上部は直立 花の茎の上部の葉腋からでる枝の先につく 【7/27】

ツルキジムシロ ツルキジムシロ
(蔓雉蓆)
バラ 5〜6月

高さ5〜30cm 太い根茎を持ち地面をはう 花は葉頂に散房状につき大きさは15〜20mm 【5/31】

ナワシロイチゴ ナワシロイチゴ
(苗代苺)
バラ 〜6月 平地海岸 落葉低木 小葉3枚果実は赤球形 食べられる 【6/30】
ハマエンドウ
(浜豌豆)
マメ 〜6月 高さ20〜60cmの多年草 茎は斜め上に伸び花は羽状形 巻きひげがある 【6/14】
エゾイボタ
(蝦夷水蠟)
モクセイ 5〜7月 高さ60〜100cmの低木 花は枝頂につき3〜7mmの総状円錐花序 花先は4裂 【7/13】
ミツガシワ
(三つ柏)
リンドウ 5〜7月 浅い水中に生え 葉は茎の先に数枚 花は5片 (葉の形から) 【5/31】
クルマバソウ
(車葉草)
アカネ 5〜7月 25〜40cmの多年草 茎は直立し葉は茎の周りに6〜10枚輪生 花は茎の先端に付き3〜4輪咲く 【6/7】
ホソバノヨツバムグラ
(細葉四葉葎)
アカネ 5〜7月 湿地帯 葉は4〜5枚密生し 花序は茎の頂部に花冠は3〜4裂 【6/30】
ヒメイズイ
(姫いずい)
ユリ 5〜7月 アマドコロと類似 花は少し粒状突起がある 【5/31】
ハマヒルガオ
(浜昼顔)
ヒルガオ 5〜7月 海岸砂地 茎は砂地をはい 葉は舌状 花冠はやや5角形 【6/27】
ハマニガナ
(浜苦菜)
キク 5〜8月 砂地の多年草 茎は細く地中を這う 茎は葉腋から3〜5cm 花はタンポポとよく似る 【8/10】
ヤナギトラノオ
(柳虎の尾)
サクラソウ 5〜8月 湿地 茎は円く直立 花は葉腋に短い 総状花序をつくって蜜につく 【6/17】
センダイハギ
(船台萩)
マメ 5〜8月 海岸砂地 茎は柔らかく直立し花は蝶型で茎の上部に総状に咲く 【5/31】
ヘラオオバコ
(箆大葉子)
オオバコ 5〜8月 道端 太い根茎に白長毛あり 花序は蜜に多数花をつけ花冠は白色 【7/13】
ヒメスイバ
(姫酸葉)
タデ 5〜8月 スカンポ 高さ20〜50cmの多年草 若葉は食用になる 茎も葉も酸っぱい 【6/15】
コウゾリナ
(髭剃菜)
キク 5〜9月 茎は真っ直ぐに伸びる 花は頭花でまとまってつく 【7/7】
エゾノコリンゴ
バラ 6月初旬 低地 【7/31】
ハクサンチドリ
(白山千鳥)
ラン 6〜8月 山地の湿原 葉は3〜6枚 茎は直立 茎上部に花序は数花 唇花は下向きに咲く 【6/8】
チシマフウロ
(千島風露)
フウロウ 6〜7月 花は茎の先に集まって咲き花弁の裏側に毛が密生している 【6/7】
カキツバタ
(杜若)
アヤメ 6〜7月 (書き付け花の意)広く栽培され園芸品に多く 染料として利用 花は1茎に2・3個つき外花被片の中央部だけが白っぽい黄色 【6/15】
ハマボウフウ
(浜防風)
セリ 6〜7月 砂地 根茎は香り良く食用になる 花は小散形花序で20〜40の花がつく 【7/12】
ヒオウギアヤメ アヤメ 6〜7月 花茎は枝分かれし数個の剣状 枝先に一個の花弁 爪部は淡黄色で青紫色の支脈がある 【6/14】
エゾカンゾウ
(蝦夷萱草)
ユリ 6〜7月 エゾゼンテイカ・ニッコウキスゲ ラッパ状の花が茎の頭に数個つき大きな群落となって咲きます 花は朝咲いて夕方閉じる一日花です 【6/11】
コバイケソウ
(小梅恵草)
ユリ 6〜7月 白くよく目立つ花は茎の上部にまとまって穂をつくり密生して咲く 【6/11】
クサフジ
(草藤)
マメ 6〜7月 長さ2cm位になるツル性の多年草ものに絡まり大きなまとまりとなる花は長さ10〜20mmで蝶形の小花が集まり総状に咲く 上向き 【7/13】
クロバナロウゲ
(黒花浪花)
バラ 6〜8月 湿地 根茎はやや太い 葉は3〜7枚 縁に浅い鋸葉がある 花がくは卵形 【6/28】
ドクゼリ
(毒芹)
セリ 6〜8月 水辺の湿地帯 花は小散形花序に十数個つく 【8/3】
エゾスカシユリ
(蝦夷透百合)
ユリ 6〜8月 花は上向き 茎の頂部に1〜5個の花がつく 花被片には茶褐色の斑点が多い 【6/11】
メマツヨイグサ
(荒地宵草)
アカバナ 6〜8月 帰化植物 高さ30〜150cmの多年草 花は4枚の花弁がありかなり目立つ 【7/7】
ハマナス
(浜梨)
バラ 6〜8月 高さ50〜100cmの小低木分枝が多く全株トゲ有り 花は1〜3個が枝の頂部につく ときには白花もある 8月頃には実が熟し食べられる 【5/31】
ゲンノショウコ
(現の証拠)
フウロソウ 6〜8月 草地・道端 花は茎の先に1〜2個付き花弁は5枚 乾燥させ煎じて飲むと下痢止めになる 【7/27】
クサレダマ
(草連玉)
サクラソウ

6〜8月

茎は直立 葉は対生し茎の先端に多くの花が円錐状に咲く がくは5片で三角形 【8/3】
カンチコウゾリナ
(寒地髭剃菜)
キク 6〜9月 【7/7】
エゾカワラナデシコ
(蝦夷河原撫子)
ナデシコ 6〜9月 茎の上の方で枝分かれし花は枝の先に数個付き花弁の先が細く切れる 【7/27】
ヒロハクサフジ
(広葉草藤)
マメ

6〜9月

ツル性の多年草 巻きひげあり 花は先に蝶形花で咲く ハマエンドウ類似 【7/12】
コウリンタンポポ
(紅輪たんぽ穂 又は エフデギク)
キク 6〜9月 ヨーロッパ原産の帰化植物 全体に黒い長毛があり 花は茎の先につく頭花でまとまってつく舌状花 【6/17】
エゾノミズタデ
(蝦夷水蓼)
タデ 6〜9月 普通は水中 節から根を出す 花は5枚の花弁に分かれる 【7/20】
マルバトウキ
(丸葉当帰)
セリ 7〜8月 【7/12】
ヤナギラン
(柳蘭)
アカバナ 7〜8月 草原・湿地 高さ1〜1.5mになる多年草 太い根茎を持ち直立 多数の花が下から上に咲き上がる 【7/5】
ノハナショウブ
(野花菖蒲)
アヤメ 7〜8月 低地湿原 葉は長く花は10cm程 外花は楕円形基部は濃い黄色 【7/3】
コウホネ
(河骨)
コウホネ 7〜8月 葉は水面より空中に突き出る 【6/13】
ネムロコウホネ
(根室河骨)
コウホネ 7〜8月 葉は水面に浮かび卵円形 花は2.5cm程である 【6/13】
エゾナミキソウ
(蝦夷浪木草)
シソ 7〜8月 海岸の砂地 細長い根茎花は葉腋に一方を向いて開く 【7/26】
エゾミソハギ
(蝦夷溝萩)
ミソハギ 7〜8月 低地の湿原 茎は直立葉は細長く 花は茎の上部の葉腋に固まって咲く 【7/26】
オニシモツケ
(鬼下野)
バラ 7〜8月 栃木県下野の国に由来
エゾニュウ
(蝦夷ニュウ)
セリ 7〜8月 ニュウはアイヌ語 海岸や山地 高さ1〜3mにもなる多年草 茎は太く直立 上部で枝分かれする 【7/13】
タチギボウシ
(立擬宝珠)
ユリ 7〜8月 湿原 茎は直立し円柱形で緑色 花は茎の上部にややまばらに横向きに咲く 【7/27】
オニユリ
(鬼百合)
ユリ 7〜8月 古く中国から渡来野生化 花は4〜20個被片に褐色の斑点あり 花は外側に反り返る 【8/23】
ホソバアカバナ
(細葉赤花)
アカバナ 7〜8月 湿原 10〜40cmの多年草 根茎は長く割と直立 花は希に白色4〜5mm 【8/10】
ネジバナ
(捩子花)
ラン 7〜8月 高さ10〜20cm茎は細く花はらせん状につける 【8/10】
オトギリソウ
(弟切草)
オトギリソウ 7〜8月 平安時代の伝説から付いた名前 高さ30〜60cmの多年草 茎は緑色の円柱 葉は対生 花は茎の上部にいくつか枝を出しこの枝の先に日中だけ花を開く 【7/26】
ツリガネニンジン
(釣鐘人参)
キキョウ 7〜9月 低地茎は円柱形で直立 花は茎の上部に数段に輪生し鐘形に咲く 【7/20】
マツヨイセンノウ
(待宵仙翁)
ナデシコ 7〜9月 帰化植物 道端 茎の基部は地面を這い 途中から直立 花は筒形で茎の上部に5〜6個付く 【6/22】
エゾオグルマ
(蝦夷緒車)
キク 7〜9月 海岸 高さ30〜100cmの肉質の多年草 茎は太く葉は多数 花は茎の上部に大型で5〜30個まとまって付く 【8/10】
ノリウツギ
(糊空木)
ユキノシタ 7〜9月 高さ1〜2mの落葉低木 花は枝頂部に円錐花序につく 白く目立つのは中性花(飾り花) がく片は3〜5枚 【7/26】
ナガボノシロワレモコウ
(長穂白吾木香)
バラ 7〜9月

湿地 茎頭部に花穂が数個円柱形で長さ2〜7cm 【7/20】

アキノキリンソウ
(秋の麒麟草)
キク 7〜9月 【8/11】
アキカラマツ
(秋唐松)
キンポウゲ 7〜9月
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