旧瀬戸邸

「旧瀬戸邸」について

平成25年6月21日、国の登録有形文化財に登録されております(登録名称:旧瀬戸家住宅主屋)。昭和20年~40年代。稚内のまちは、底曳網漁の前線基地として、国内各地から人が集まり、活気に満ちあふれていました。そのさなかの昭和27年、「旧瀬戸邸」は、瀬戸常蔵という底曳きの親方の住宅として建てられました。建物の外観は、明治期から大正期に見られる旅館建築を彷彿とさせます。屋根は、切妻形式で赤いトタン葺きと頂部の棟飾りが特徴的で、外壁は分厚いモルタル掻き落とし仕上げが施されています。戦後まもない昭和の建築物を保存するとともに、稚内の漁業の歴史を伝えていきます。

[開設期間 営業時間]
4月上旬~10月31日(10:00~18:00)

[定休日]
開館期間中は無休

[入館料]
小中学生:100円、高校生以上:200円
団体料金(20名以上) 小中学生:80円、高校生以上:160円

097-0022 北海道 稚内市中央4丁目8−27 旧瀬戸邸
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